小説 ザ・ゼネコン

講談社文庫
ショウセツザゼネコン
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小説 ザ・ゼネコン
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内容紹介

大洋銀行から大手ゼネコンの東和建設に出向して、社長の秘書役に抜擢された山本泰世。若さに似ぬ直言ぶりは、竹山総理を後ろ盾に世界的なホテル・チェーンの経営に乗り出すワンマン社長の信頼を得るが、公共事業の入札やゴルフ場の開発では業界の闇の深さを思い知る。バブルという時代の内実に迫る意欲作。

製品情報

製品名 小説 ザ・ゼネコン
著者名 著:高杉 良
発売日 2009年07月15日
価格 定価 : 本体905円(税別)
ISBN 978-4-06-276410-0
判型 A6
ページ数 544ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2005年4月に角川文庫より刊行されたもの。

著者紹介

著:高杉 良(タカスギ リョウ)

1939年東京都生まれ。専門誌記者・編集長を経て、'75年『虚構の城』でデビュー。以後、企業小説・経済小説を次々に発表する。著書に、『あざやかな退任』『懲戒解雇』『生命燃ゆ』『小説 日本興業銀行』『辞令』『勇気凛々』『首魁の宴』『濁流』『青年社長』『銀行大統合 小説みずほFC(フィナンシャルグループ)』『不撓不屈』『乱気流 小説・巨大経済新聞』『迷走人事』『市場原理主義が世界を滅ぼす!』『暗愚なる覇者 小説・巨大生保』など。また、『高杉良経済小説全集』(全15巻)も刊行されている。近刊に『消失 金融腐蝕列島〔完結編〕』『挑戦 巨大外資』『反乱する管理職』がある。

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