犬でわるいか<萬月夜話其の二>

講談社文庫
イヌデワルイカマンゲツヤワソノニ
  • 電子あり
犬でわるいか<萬月夜話其の二>
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内容紹介

「世界でいちばん猥褻なことは、支配、被支配です。たかが人間が世界を、あるいは他者をもっともらしい理屈をつけて支配するということに関して、俯いて溜息を洩らしてしまいそうな羞恥を覚えてしまうのだ」。この目線と佇まいを作家は小説に昇華する。「犬」「オートバイ徒然草」など必読の日記エッセイ。(講談社文庫)


妄想を夢想しながらブビヲ(女)の横で今日もキーボードを叩く。
ブルースフルな日記エッセイ。

「世界でいちばん猥褻なことは、支配、被支配です。たかが人間が世界を、あるいは他者をもっともらしい理屈をつけて支配するということに関して、俯いて溜息を洩らしてしまいそうな羞恥を覚えてしまうのだ」。この目線と佇まいを作家は小説に昇華する。「犬」「オートバイ徒然草」など必読の日記エッセイ。

製品情報

製品名 犬でわるいか<萬月夜話其の二>
著者名 著:花村 萬月
発売日 2009年03月13日
価格 定価 : 本体552円(税別)
ISBN 978-4-06-276312-7
判型 A6
ページ数 264ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 『小説現代』2003年8月号~2008年4月号に掲載。

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