厭魅の如き憑くもの

講談社文庫
マジモノノゴトキツクモノ
  • 電子あり
厭魅の如き憑くもの
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内容紹介

憑き物の恐怖 カカシ様の戦慄 連続する人死にの謎
戦慄の本格ホラー推理!山深い村に蔓延る恐怖の連続!神々櫛(かがぐし)村絵図、現場見取り図を追加、待望の文庫化!

神々櫛村。谺呀治(かがち)家と神櫛(かみぐし)家、2つの旧家が微妙な関係で並び立ち、神隠しを始めとする無数の怪異に彩られた場所である。戦争からそう遠くない昭和の年、ある怪奇幻想作家がこの地を訪れてまもなく、最初の怪死事件が起こる。本格ミステリーとホラーの魅力が圧倒的世界観で迫る「刀城言耶(とうじょうげんや)」シリーズ第1長編。

※本書は2006年2月、原書房より単行本として刊行されました。

目次

  • はじめに
  • 神々櫛村絵図
  • 壱 巫神堂
  • 弐 上屋の奥座敷
  • 参 隠居所
  • 肆 邑寿川
  • 伍 上屋の客間
  • 陸 行き逢い筋
  • シチ 巫神堂
  • おわりに

製品情報

製品名 厭魅の如き憑くもの
著者名 著:三津田 信三
発売日 2009年03月13日
価格 定価 : 本体1,050円(税別)
ISBN 978-4-06-276306-6
判型 A6
ページ数 624ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2006年2月、原書房より単行本として刊行。

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