嫁盗み 重蔵始末(四)長崎篇

講談社文庫
ヨメヌスミジュウゾウシマツ4ナガサキヘン
  • 電子あり
嫁盗み 重蔵始末(四)長崎篇
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内容紹介

重蔵いよいよ長崎へ!見えない敵に立ち向かう

6尺豊かな巨躯と鋭い眼光、26歳の若さながら博学と豪胆さを持つ傑物・近藤重蔵は長崎奉行手附出役に抜擢され、天領・長崎へ赴任する。抜け荷(密貿易)と切支丹(キリシタン)を取り締まり、縦横無尽に事件の解決に当たる。忍び寄る薩摩の影。オランダ甲比丹(カピタン)の企みとは!?舞台を長崎に移しての傑作時代小説シリーズ第4弾。

目次

  • 第一話 紅毛の人
  • 第二話 異国の風
  • 第三話 密通
  • 第四話 嫁盗み
  • 第五話 さんちもさからめんと
  • 第六話 聞く耳を持たず

製品情報

製品名 嫁盗み 重蔵始末(四)長崎篇
著者名 著:逢坂 剛
発売日 2009年03月13日
価格 定価 : 本体640円(税別)
ISBN 978-4-06-276295-3
判型 A6
ページ数 352ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2006年3月、小社より刊行。

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