ユルユルカ 薬屋探偵妖綺談

講談社文庫
ユルユルカクスリヤタンテイヨウキダン
  • 電子あり
ユルユルカ 薬屋探偵妖綺談
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内容紹介

人間を信じると馬鹿を見る。妖(あやかし)と人は相容れないのか? 3つの物語が綾なすシリーズ問題作。人と妖は一緒に暮らすことができるのだろうか。子供が交通事故で入院した夜、刑事に一本の電話があった。病院が血に塗られているという第1話――妖怪のお祭りがある。楽しみにしていたリザベルだったが、師匠・秋を責める妖に出会う第2話――人と妖の話が綾なし、一点へ向けて突き進む、シリーズ11作。(講談社文庫)


人間を信じると馬鹿を見る。妖(あやかし)と人は相容れないのか? 3つの物語が綾なすシリーズ問題作。人と妖は一緒に暮らすことができるのだろうか。子供が交通事故で入院した夜、刑事に一本の電話があった。病院が血に塗られているという第1話――妖怪のお祭りがある。楽しみにしていたリザベルだったが、師匠・秋を責める妖に出会う第2話――人と妖の話が綾なし、一点へ向けて突き進む、シリーズ11作。

製品情報

製品名 ユルユルカ 薬屋探偵妖綺談
著者名 著:高里 椎奈
発売日 2009年01月15日
価格 定価 : 本体762円(税別)
ISBN 978-4-06-276250-2
判型 A6
ページ数 520ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2004年3月に小社ノベルスとして刊行。

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