暗い国境線(上)

講談社文庫
クライコッキョウセンジョウ
  • 電子あり
暗い国境線(上)
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内容紹介

英国将校の死体が身につけた“機密文書”の真偽を探れ! 無条件降伏を突きつけられたドイツ。ヒトラー最後の望みは、地中海沿岸に上陸する連合軍の返り討ちのみ。枢軸国と連合国、史上最大の欺瞞工作が始まった。時代のうねりに引き裂かれる北都昭平とヴァジニアの愛の行方は? 傑作長編、イベリア・シリーズ第4弾!

製品情報

製品名 暗い国境線(上)
著者名 著:逢坂 剛
発売日 2008年12月12日
価格 定価 : 本体690円(税別)
ISBN 978-4-06-276216-8
判型 A6
ページ数 424ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2005年12月に本社より刊行。

著者紹介

著:逢坂 剛(オウサカ ゴウ)

1943年東京都生まれ。中学時代から探偵小説、ハードボイルド小説を書きはじめ、'80年『暗殺者グラナダに死す』でオール讀物推理小説新人賞を受賞。ギターとスペイン内戦を扱った『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞、第5回日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞。 『陰の声 重蔵始末(五)長崎篇』『鎖された海峡』(ともに講談社)、『禿鷹(はげたか)狩り 禿鷹4』『伴天連の呪い 道連れ彦輔2』(ともに文藝春秋)、『おれたちの街』(集英社)、『逆襲の地平線』(新潮文庫)など著書多数。

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