『アリス・ミラー城』殺人事件

講談社文庫
アリスミラージョウサツジンジケン
  • 電子あり
『アリス・ミラー城』殺人事件
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内容紹介

鏡の向こうに足を踏み入れた途端、チェス盤のような空間に入り込む――『鏡の国のアリス』の世界を思わせる「アリス・ミラー城」。ここに集まった探偵たちが、チェスの駒のように次々と殺されていく。誰が、なぜ、どうやって? 全てが信じられなくなる恐怖を超えられるのは……。古典名作に挑むミステリ。(講談社文庫)


あなたはチェスの駒になるか?プレイヤーになるか?
「著者の個性的な創作姿勢とこれからの活躍から、既に目が離せなくなっている」――千街晶之

鏡の向こうに足を踏み入れた途端、チェス盤のような空間に入り込む――『鏡の国のアリス』の世界を思わせる「アリス・ミラー城」。ここに集まった探偵たちが、チェスの駒のように次々と殺されていく。誰が、なぜ、どうやって?全てが信じられなくなる恐怖を超えられるのは……。古典名作に挑むミステリ。

製品情報

製品名 『アリス・ミラー城』殺人事件
著者名 著:北山 猛邦
発売日 2008年10月15日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-276146-8
判型 A6
ページ数 480ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2003年5月小社ノベルスとして刊行。

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