蝉の羽 薬屋探偵妖綺談

講談社文庫
セミノハネクスリヤタンテイヨウキダン
  • 電子あり
蝉の羽 薬屋探偵妖綺談
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内容紹介

薬屋3人組のところへまたまた不可解な依頼がきた。植物に取り憑かれたような遺体と連続して起こる事件の数々。さらにその山村には外から人が入れないというではないか――結界? やっぱり妖(あやかし)の所業なのか。真相を突き止めるべく乗り込んだ秋、座木、リベザルがそこで出会い、感じたものは。シリーズ10作目。 (講談社文庫)


今日も依頼がやってくる
山村で不可思議な遺体が!
秋、リザベル、座木、3人そろってお出かけです

薬屋3人組のところへまたまた不可解な依頼がきた。植物に取り憑かれたような遺体と連続して起こる事件の数々。さらにその山村には外から人が入れないというではないか――結界? やっぱり妖(あやかし)の所業なのか。真相を突き止めるべく乗り込んだ秋、座木、リベザルがそこで出会い、感じたものは。シリーズ10作目。

製品情報

製品名 蝉の羽 薬屋探偵妖綺談
著者名 著:高里 椎奈
発売日 2008年08月12日
価格 定価 : 本体733円(税別)
ISBN 978-4-06-276130-7
判型 A6
ページ数 448ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2003年8月に小社ノベルスとして刊行。

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