双樹に赤 鴉の暗 薬屋探偵妖綺談

講談社文庫
ソウジュニアカカラスノクロクスリヤタンテイヨウキダン
  • 電子あり
双樹に赤 鴉の暗 薬屋探偵妖綺談
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内容紹介

貴金属店窃盗犯が罪悪感から自殺した。疑う余地のない決着に得体の知れない違和感を覚えた刑事の高遠は、事件の洗い直しに乗り出した。薬屋探偵3人組が別方向に調査を進めるなか、鍵を握る気弱なサラリーマン・唐沢は、自分の正義を貫くため、ある行動に出る。時は移ろうも真実は変わらない、シリーズ第9弾。(講談社文庫)


貴金属店窃盗犯が罪悪感から自殺した。疑う余地のない決着に得体の知れない違和感を覚えた刑事の高遠(たかとお)は、事件の洗い直しに乗り出した。薬屋探偵三人組が別方向に調査を進めるなか、鍵を握る気弱なサラリーマン・唐沢は、自分の正義を貫くため、ある行動に出る。時は移ろうも真実は変わらない、シリーズ第9弾。

製品情報

製品名 双樹に赤 鴉の暗 薬屋探偵妖綺談
著者名 著:高里 椎奈
発売日 2008年05月15日
価格 定価 : 本体752円(税別)
ISBN 978-4-06-276031-7
判型 A6
ページ数 480ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2002年10月に小社ノベルスとして刊行

著者紹介

著:高里 椎奈(タカサト シイナ)

茨城県生まれ。芝浦工業大学機械工学科卒業。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー。大好評で迎えられた「薬屋探偵妖綺談」シリーズは第1部完結の13作目に続いて、短編集『深山木薬店説話集』の後、新シリーズ「薬屋探偵怪奇譚」へと書き継がれている。他の著書に「ドルチェ・ヴィスタ」シリーズ、「フェンネル大陸」シリーズ(すべて講談社ノベルス)、『小説のだめカンタービレ』(講談社)がある。

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