高く遠く空へ歌ううた

講談社文庫
タカクトオクソラヘウタウウタ
  • 電子あり
高く遠く空へ歌ううた
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内容紹介

港に霧が出た夜には「赤眼の魔犬」が現れ、次の日には必ず人が死ぬ――。高くて広い空に囲まれた町で暮らす、少年・ギーガン。また見つけてしまった10人目の死体。現場には革ジャンの男が現れ、「犬笛」の歌声が聞こえてくる。父さんはなぜ自殺したのだろう。謎の糸が少しずつ解けていく優しいミステリー。(講談社文庫)


子どものころは、もっとどきどきした、たくさんの発見があった――
僕の片眼の暗闇には、もう一人の〈僕〉がいる。

港に霧が出た夜には「赤眼の魔犬」が現れ、次の日には必ず人が死ぬ――。高くて広い空に囲まれた町で暮らす、少年・ギーガン。また見つけてしまった10人目の死体。現場には革ジャンの男が現れ、「犬笛」の歌声が聞こえてくる。父さんはなぜ自殺したのだろう。謎の糸が少しずつ解けていく優しいミステリー。

製品情報

製品名 高く遠く空へ歌ううた
著者名 著:小路 幸也
発売日 2008年02月15日
価格 定価 : 本体533円(税別)
ISBN 978-4-06-275973-1
判型 A6
ページ数 288ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’04年4月、弊社より単行本として刊行。

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