源氏物語 巻九

講談社文庫
ゲンジモノガタリマキク
  • 電子あり
源氏物語 巻九
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内容紹介

源氏物語千年紀
気品あふれる現代語でよみがえった史上最高の恋愛小説
人の心と運命に男も女も翻弄される第九巻

亡くなった大君(おおいきみ)のことを思い切れないまま、薫の君は、今上帝の女二の宮と結婚。中の君は匂宮(におうのみや)によって、京・二条の院に迎えられ懐妊するが、姉宮の面影を求める薫の横恋慕に悩み、異母妹・浮舟を大君の身代わりにと勧める。しかし、可憐な浮舟に匂宮も心惹かれはじめ……。

製品情報

製品名 源氏物語 巻九
著者名 訳:瀬戸内 寂聴
発売日 2007年09月14日
価格 定価 : 本体640円(税別)
ISBN 978-4-06-275835-2
判型 A6
ページ数 352ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2002年5月、小社より刊行された『源氏物語<新装版>巻九』を底本とした。

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