月蝕の窓 建築探偵桜井京介の事件簿

講談社文庫
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月蝕の窓 建築探偵桜井京介の事件簿
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内容紹介

明治に建てられた洋館、月映荘。惨劇は再びここで起こった。京介とともに晩餐に招かれた医師が撲殺されたのだ。図らずも事件に巻き込まれていく京介の前に、複雑な生い立ちを抱える茉莉、雪音を聞くことができる不思議な少女、綾乃たちが、謎を深めて絡み合ってくる。さらに京介自身の過去が揺さぶられる。(講談社文庫)


「赤い大きなお月様」に隠された謎とは?

明治に建てられた洋館、月映荘。惨劇は再びここで起こった。京介とともに晩餐に招かれた医師が撲殺されたのだ。図らずも事件に巻き込まれていく京介の前に、複雑な生い立ちを抱える茉莉、雪音を聞くことができる不思議な少女、綾乃たちが、謎を深めて絡み合ってくる。さらに京介自身の過去が揺さぶられる。

目次

  • 『夜に消えた凶刃』
  • 月は血塗られて
  • 赤い窓の記憶
  • 身勝手で強引な招待
  • 雪音を聞く少女
  • 銀髪の女主人 黒衣の僕
  • 月無き夜の惨劇
  • 抑圧された記憶の神話
  • スリーピング・マーダー
  • 真理子、笑う
  • 白銀の罠
  • 魔法の赤い月
  • 暗黒星
  • 雪花

製品情報

製品名 月蝕の窓 建築探偵桜井京介の事件簿
著者名 著:篠田 真由美
発売日 2007年09月14日
価格 定価 : 本体952円(税別)
ISBN 978-4-06-275834-5
判型 A6
ページ数 672ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’01年8月、講談社ノベルスとして刊行され、文庫化にあたり、一部改筆。

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