奥能登に吹く殺意の風

講談社文庫
オクノトニフクサツイノカゼ
  • 電子あり
奥能登に吹く殺意の風
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

十津川班の刑事、北条早苗は、旅行中の能登で何者かに狙撃され負傷する。当初、人違いで撃たれたのかと思われたが、犯人から早苗殺害を予告する挑発的な電話が。また東京・国立ではバスが爆破され、早苗の同僚、清水刑事が死亡した……。不可解な犯人の狙いに、十津川警部が鋭利な推理で挑む傑作ミステリー。(講談社文庫)


謎めく犯行動機 苛立つ十津川!

十津川班の刑事、北条早苗は、旅行中の能登で何者かに狙撃され負傷する。当初、人違いで撃たれたのかと思われたが、犯人から早苗殺害を予告する挑発的な電話が。また東京・国立ではバスが爆破され、早苗の同僚、清水刑事が死亡した……。不可解な犯人の狙いに、十津川警部が鋭利な推理で挑む傑作ミステリー。

製品情報

製品名 奥能登に吹く殺意の風
著者名 著:西村 京太郎
発売日 2007年06月15日
価格 定価 : 本体552円(税別)
ISBN 978-4-06-275763-8
判型 A6
ページ数 328ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 カッパ・ノベルスとして’94年4月に、光文社文庫として’97年5月に刊行。

オンライン書店で見る