四季 秋 White Autumn

講談社文庫
シキアキホワイトオータム
  • 電子あり
四季 秋 White Autumn
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内容紹介

犀川助教授と西之園萌絵。四季と再びの邂逅を試みる。
四季が残したメッセージは、何を示す?

妃真加(ひまか)島で再び起きた殺人事件。その後、姿を消した四季を人は様々に噂した。現場に居合わせた西之園萌絵は、不在の四季の存在を、意識せずにはいられなかった……。犀川助教授が読み解いたメッセージに導かれ、2人は今一度、彼女との接触を試みる。四季の知られざる一面を鮮やかに描く、感動の第3弾。

目次

  • プロローグ
  • 第1章 漸近し集束した曲線
  • 第2章 発散の手前の極解
  • 第3章 収斂の末のゼロ・デバイド
  • 第4章 時間変化率の不連続性
  • 第5章 祈りと願いの外積
  • エピローグ
  • 『四季 秋』を読んで

製品情報

製品名 四季 秋 White Autumn
著者名 著:森 博嗣
発売日 2006年12月15日
価格 定価 : 本体590円(税別)
ISBN 978-4-06-275570-2
判型 A6
ページ数 304ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2004年1月刊の講談社ノベルス版を底本する。

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