刻謎宮(3) 渡穹篇

講談社文庫
トキメイキュウ3トキュウヘン
  • 電子あり
刻謎宮(3) 渡穹篇
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内容紹介

総司の正義×龍馬の理想 宿命が2人を導く――

峰飛麟(ほうひりん)の体を借りた沖田総司は、古代中国で“センター”から別々に派遣された仲間を探す。ヘラクレスが借りた肉体は、龍馬王こと坂本龍馬と袂をわかった天子の血を継ぐ燕子外(えんしがい)だった。ヘラクレスは再び龍馬のもとに戻り、総司たちを導く。龍馬がひた隠す「刻」を超える“トロイアの木馬”を見つけるため――。

目次

  • 廻難の章
  • 渡穹の章
  • 闘天の章
  • 破砕の章

製品情報

製品名 刻謎宮(3) 渡穹篇
著者名 著:高橋 克彦
発売日 2006年11月15日
価格 定価 : 本体695円(税別)
ISBN 978-4-06-275557-3
判型 A6
ページ数 416ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 本書は、徳間文庫として1997年10月に刊行された『刻謎宮』、2002年4月に刊行された『刻謎宮2(上)(下)』を4分冊した第3巻。

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