江戸の性談

講談社文庫
エドノセイダンオトコタチノヒミツ
江戸の性談
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内容紹介

ここにあるのはぜんぶホントの話!

幼児愛、衆道(しゅどう)、不義密通……。江戸社会はおおらかな性を謳歌していたかに見える。しかしどこか情念の濃さ、暗さが感じられるのはなぜなのか。流行病、飢餓、犯罪。太平の世のそこここにのぞく地獄の淵を横目に、太く、短く、せつなく生を燃焼させた男と女。物言わぬ史料に息を吹き込み、愛の諸相がいま蘇る。

製品情報

製品名 江戸の性談
著者名 著:氏家 幹人
発売日 2005年12月15日
価格 定価 : 本体533円(税別)
ISBN 978-4-06-275262-6
判型 A6
ページ数 272ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’03年8月、小社より単行本として刊行。文庫化にあたりサブタイトルを変更。