ニッポンの単身赴任

講談社文庫
ニッポンノタンシンフニン
  • 電子あり
ニッポンの単身赴任
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

サラリーマンだったら、一度は考えてみたい「仕事」と「家族」と「自分」のいい関係
オレたちの幸せはどこにある?
藤巻幸夫氏からのエール付き

転勤族の息子だったシゲマツが、北海道から上海、南極まで、単身赴任の仲間20人をルポルタージュ。「単身赴任について考えることは、そのひとにとっての幸せのかたちを探ること」と言う著者が、彼らを訪ね歩いた結果、見えてきた「仕事」と「家族」と「自分」の新しい関係とは? (『お父さんエラい!』改題)

目次

  • まえがき
  • 【第一話】ひとり酒に人恋しさを募らせるの巻
  • 【第二話】プレイバック・青春! の巻
  • 【第三話】単身赴任歴十六年、大ベテラン登場の巻
  • 【第四話】単身赴任エクスプレスの巻
  • 【第五話】ここはさいはて稚内の巻
  • 【第六話】男女三人「島」物語の巻
  • 【第七話】札チョン共和国定例国会の巻
  • 【第八話】やんちゃな鳶職人、南極へ行くの巻
  • 【第九話】中国上海的獅子奮迅日本商社戦士の巻
  • いま日本人が上海で生活するということ
  • [上海寄り道編・第一話]元拓銀マン、上海で復活すの巻
  • [上海寄り道編・第二話]「現場は上海にあり」の巻
  • [上海寄り道編・第三話]ニッポン製造業の未来を案じつつの巻
  • 魔都・上海、昼の顔、夜の顔
  • 【第十話】哀愁酒場をはしご酒の巻
  • 【第十一話】ああ、単身赴任の妻たちの巻
  • 【第十二話】浮気か本気か「単身不倫」の巻
  • あとがき

製品情報

製品名 ニッポンの単身赴任
著者名 著:重松 清
発売日 2005年10月14日
価格 定価 : 本体571円(税別)
ISBN 978-4-06-275212-1
判型 A6
ページ数 328ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’03年9月に小社より単行本として刊行された、『お父さんエラい!単身赴任二十人の仲間たち』を文庫化にあたり、改題。      特別インタビュー:藤巻幸夫(聞き手・重松清)収録。

オンライン書店で見る