分冊文庫版 鉄鼠の檻(三)

講談社文庫
ブンサツブンコバンテッソノオリ3
  • 電子あり
分冊文庫版 鉄鼠の檻(三)
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内容紹介

暗闇を見つめて半年、魔境はそこにも、ここにも、あなた達の周りにもある!

「私は半ば望んで壊れたのです」。土牢に閉じこめられていた“あの男”は、久遠寺老人を前にしてそう告白した。ちらつくのは幼女・鈴の影。山内の僧はみな口籠もる。しかも多くを語る間もなく“あの男”もまた撲殺された。犯行の目的は那辺(なへん)にあるのか。もはやこの事件は、世俗の常識の及ぶところにあらず!

製品情報

製品名 分冊文庫版 鉄鼠の檻(三)
著者名 著:京極 夏彦
発売日 2005年11月15日
価格 定価 : 本体524円(税別)
ISBN 978-4-06-275208-4
判型 A6
ページ数 288ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 講談社ノベルス版『鉄鼠の檻』は’96年1月に刊行。『文庫版鉄鼠の檻』は’01年9月に刊行。文庫版として出版するにあたり本文レイアウトに合わせて加筆・訂正を行い体裁の一部を変更。『分冊文庫版 鉄鼠の檻』の編集・組版にあたっては「ノベルス版」と「文庫版」を底本に再度校合。

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