中央構造帯(上)

講談社文庫
チュウオウコウゾウタイジョウ
  • 電子あり
中央構造帯(上)
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内容紹介

伝説の首塚に背を向けた「将門の椅子」に座ると死が訪れる。巨大銀行で囁かれていた迷信は現実のものとなり、エリート銀行員が次々に不審な死を遂げる。そして、阿部奈緒美が所属する国際部からもついに犠牲者が。大学の同期である奈緒美から依頼を受けた浅見光彦は、平将門の祟りとされる事件の真相を追う。(講談社文庫)


甦る「将門伝説」。浅見光彦が謎に挑む! 伝説の首塚に背を向けた「将門の椅子」に座ると死が訪れる。迷信は現実となり、エリート銀行員が次々に怪死。浅見光彦が、将門の祟りとされる事件の真相を追う。

目次

  •  プロローグ
  • 第一章 日本長期産業銀行
  • 第二章 迷路口
  • 第三章 平将門伝説
  • 第四章 密命
  • 第五章 奈緒美の災難

製品情報

製品名 中央構造帯(上)
著者名 著:内田 康夫
発売日 2005年09月15日
価格 定価 : 本体533円(税別)
ISBN 978-4-06-275197-1
判型 A6
ページ数 288ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’02年10月に小社より単行本として刊行され、’04年9月に講談社ノベルスで刊行された作品を上下巻に分冊した上巻。

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