日本文学盛衰史

講談社文庫
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日本文学盛衰史
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内容紹介

おもしろくてためになる、小説で読む新世紀超絶文学史!!
第13回伊藤整文学賞受賞作

「何をどう書けばいいのか?」近代日本文学の黎明期、使える文体や描くべきテーマを求めて苦悩する作家たち。そして……漱石は鴎外に「たまごっち」をねだり、啄木は伝言ダイヤルにはまり、花袋はアダルトビデオの監督になる!?近代文学史上のスーパースターが総登場する超絶長編小説。
<伊藤整文学賞受賞作>

目次

  • 死んだ男
  • ローマ字日記
  • ローマ字日記・続
  • 若い詩人たちの肖像
  • 若い詩人たちの肖像・続
  • 若い詩人たちの肖像・続々
  • ALETTER FROM PRISON
  • A LETTER FROM PRISON・続
  • 硝子戸の中
  • 平凡
  • HANA‐BIみたいな散歩
  • 『蒲団'98・女子大生の生本番』(1)
  • 『蒲団'98・女子大生の生本番』(2)
  • 『蒲団'98・女子大生の生本番』(3)
  • 『蒲団'98・女子大生の生本番』(4)
  • 我々はどこから来たのか、そして、どこへ行くのか(1)
  • 我々はどこから来たのか、そして、どこへ行くのか(2)
  • 我々はどこから来たのか、そして、どこへ行くのか(3)
  • 我々はどこから来たのか、そして、どこへ行くのか(4)
  • 原宿の大患(1)
  • 原宿の大患(2)
  • 原宿の大患(3)
  • されどわれらが日々(1)
  • されどわれらが日々(2)
  • されどわれらが日々(3)
  • されどわれらが日々(4)
  • されどわれらが日々(5)
  • 本当はもっと怖い『半日』
  • WHO IS K?(1)
  • WHO IS K?(2)
  • WHO IS K?(3)
  • WHO IS K?(4)
  • やみ夜(1)
  • やみ夜(2)
  • ラップで暮らした我らが先祖
  • 三四郎
  • 文学的な、あまりに文学的な
  • そして、いつの日にか
  • 歴史其儘と歴史離れ
  • 帰りなん、いざ……
  • きみがむこうから…

製品情報

製品名 日本文学盛衰史
著者名 著:高橋 源一郎
発売日 2004年06月15日
価格 定価 : 本体1,000円(税別)
ISBN 978-4-06-274781-3
判型 A6
ページ数 664ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 この作品は、2001年5月に小社より単行本として刊行されたものです。 初出:『群像』1997年5月号~2000年11月号(1998年12月号、1999年1月号を除く)

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