飛雲城伝説

講談社文庫
ヒウンジョウデンセツ
  • 電子あり
飛雲城伝説
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内容紹介

美少女・鈴女(すずめ)は、戦乱の嵐の中、周囲の信望を得て、飛雲城の女城主となった。鈴女は近隣諸国と友好関係を築き、大国・大潟氏とも和睦し、新国「扇の国」を樹立する。そこへ都の大王家から、北方で勢力を増す築山氏討伐の命が下る――単行本化されなかった新原稿も加え、未完の大長編時代伝奇ロマン、甦った超大作!


ついに文庫化!未完の歴史伝奇ロマン

美少女・鈴女(すずめ)による戦国乱世の建国記に、神々の戦いもからむ想像を絶する壮大スケールの大作

美少女・鈴女は、戦乱の嵐の中、周囲の信望を得て、飛雲城の女城主となった。鈴女は近隣諸国と友好関係を築き、大国・大潟氏とも和睦し、新国「扇の国」を樹立する。そこへ都の大王家から、北方で勢力を増す築山氏討伐の命が下る――単行本化されなかった新原稿も加え、未完の大長編時代伝奇ロマンを一挙刊行!!

製品情報

製品名 飛雲城伝説
著者名 著:半村 良
発売日 2002年05月15日
価格 定価 : 本体1,295円(税別)
ISBN 978-4-06-273446-2
判型 A6
ページ数 816ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1995年6月、講談社から刊行の『飛雲城伝説(壱)孤児記』、1995年11月刊『飛雲城伝説(弐)女神記』、1996年6月刊『飛雲城伝説(参)東西記』を一冊にまとめたもの。さらに、733ページ「神代記」以下は、講談社刊『小説現代』1996年9月号、10月号、11月号及び1997年3月号に掲載されたものをまとめた講談社文庫オリジナルの部分。

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