阪神タイガース「黒歴史」

講談社+α新書
ハンシンタイガースクロレキシ
  • 電子あり
阪神タイガース「黒歴史」
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内容紹介

 圧倒的な人気と実力を誇りながら、日本一は80年の歴史でわずか1回。くり返されるトラブルと対立の「お家騒動」。
「伝説の虎番」と呼ばれ、デイリースポーツ元記者である著者が、阪神タイガースの数々のお家騒動から敗北、思わず涙を誘う逸話まで、その目で見た「黒歴史」の裏まで全部書く!
 負け続けながら、ファンの心を掴んで放さない阪神タイガースの魅力がわかる一冊。

目次

  • はじめに──老けた新米の番記者
  • 第1章 2016年、「阪神タイガース」が消える日
  • 第2章 「2位でいい」「阪神はケチ」の真実
  • 第3章 阪神は巨人には逆らうな!?
  • 第4章 小津の魔法使い
  • 第5章 久万俊二郎の涙と阪神新時代
  • 第6章 V9川上を叱りつけた男
  • 第7章 1985年の奇跡とムッシュ・吉田采配
  • 第8章 闘将・星野仙一は本当に阪神を変えたか
  • 第9章 生え抜きエリート・岡田彰布の経営手腕
  • おわりに──なぜ阪神は勝ち切れないか

製品情報

製品名 阪神タイガース「黒歴史」
著者名 著:平井 隆司
発売日 2016年02月19日
価格 定価 : 本体840円(税別)
ISBN 978-4-06-272931-4
判型 新書
ページ数 192ページ
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:平井 隆司(ヒライ タカシ)

1942年、大阪市生まれ。1965年、同志社大学文学部卒業。70年デイリースポーツ社入社、70年の大阪万博などを取材し、72年から虎番に。残り2試合で1勝すれば優勝を決められる73年の対中日と巨人の2戦に連敗、V逸し、巨人にV9を達成された悔いは今も。江夏の球宴9連続奪三振をネット裏から見たことと、のち、85年の日本一を現場デスクで見たのが宝物。2001年編集局長、常務を経て04年サンテレビへ出向し、03年と05年の優勝を見るなど多くの幸運に恵まれた。共著書に『猛虎襲来』(日本文化出版)。

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