嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

講談社+α新書
ヨメハンヲイタワッテヤリタイダンナノタメノニンシンシュッサンドクホン
  • 電子あり
嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本
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内容紹介

産科医にしてジャズピアニスト。「週刊モーニング」の人気連載漫画「コウノドリ」には、モデルがいた! 嫁ハンが妊娠して、その「扱い」に戸惑っているダンナ必読。つわりってどんなだ? 予定日っていつのことだ? 何に気を付ければいいんだ? そんな妊娠・出産にまつわるイロハを実在のコウノドリが、関西弁も交えてユーモラスに、時に厳しく教え諭します。ものわかりの悪いダンナには嫁ハンが是非一冊買ってプレゼントを!?


産科医にしてジャズピアニストという異色のキャラクターを主人公に、妊娠・出産をテーマにしながら、男性漫画誌で大人気を博す連載「コウノドリ」。実は、この主人公には大阪の周産期医療センターに実在のモデルがいた! 本書はそのモデルとなった産科医自らが語り下ろした、ダンナのための妊婦とのつき合い方のバイブルです。嫁ハンのことはいたわってやりたいとは思っていても、仕事が忙しい、そもそもつわりのことも予定日のなんたるかも、妊娠・出産のリスクもほとんどわかっていない、そんなダンナさんのために、豊富な臨床経験から数多くの赤ちゃんとその両親に接してきた著者が、時に絶妙な関西弁も交えつつ、やさしく、厳しく教えます。
本書の刊行と時期を一にして、TBS系列全国ネットでは、原作漫画「コウノドリ」が、綾野剛主演、星野源、吉田羊、大森南朋など豪華キャストで連続ドラマ化。読めば目からうろこが落ちるほどに役に立ち、原作漫画やドラマもますます楽しめる一冊です!

目次

  • はじめに
  • 第一章 父親になるって「自分、どないやねん?」
  • 第二章 嫁ハンに山あり谷あり40週
  • 第三章 ダンナも知るべし「お産のリスク」
  • 第四章 「イクメン」ってなんやねん!?
  • 第五章 産科医のクライアントは赤ちゃん
  • おわりに

製品情報

製品名 嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本
著者名 著:荻田 和秀
発売日 2015年10月21日
価格 定価 : 本体760円(税別)
ISBN 978-4-06-272913-0
判型 新書
ページ数 176ページ
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:荻田 和秀(オギタ カズヒデ)

おぎた・かずひで/1966年、大阪府生まれ。香川医科大学卒業。大阪警察病院、大阪府立母子保健総合医療センター等を経て、大阪大学医学部博士課程修了。現在は大阪泉佐野市の、りんくう総合医療センター泉州広域母子医療センター長。産科医にしてジャズピアニストという異色のキャラクターが人気を博す「週刊モーニング」の連載「コウノドリ」の主人公、鴻鳥サクラのモデルとなった医師である。

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