巡航ミサイル1000億円で中国も北朝鮮も怖くない

講談社+α新書
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巡航ミサイル1000億円で中国も北朝鮮も怖くない
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内容紹介

 イージス艦の弾道ミサイル防衛システムと陸自のパトリオットミサイルに頼る日本のミサイル防衛は、中国と北朝鮮に対して有効なのか? 実は年間の防衛予算の2%を使うだけで、中国と北朝鮮が日本に手出しできなくなる兵器がある――それが巡航ミサイルだ。 「人治国家」の中枢を確実に叩くトマホークミサイルが800基(1000億円)あれば、日本は「永久平和」とアジア最強国の称号を得る!


 日本VS.中国&北朝鮮――その軍事力の真実とは!?
 イージス艦の弾道ミサイル防衛システムと陸自のパトリオットミサイルに頼る日本のミサイル防衛は、中国と北朝鮮に対して有効なのか? 
 はたまた「敵地攻撃論」で中朝のミサイル発射基地を最初に叩けば、日本の国土防衛は成るのか?
 実は年間の防衛予算の2%を使うだけで、中国と北朝鮮が日本に手出しできなくなる兵器がある――それが巡航ミサイルだ。
「人治国家」の中枢を確実に叩くトマホークミサイルが800基(1000億円)あれば、日本は「永久平和」とアジア最強国の称号を得る!

目次

  • プロローグ――中国軍の対日戦略が瓦解した日
  • 第1章 中国が日本に侵攻する16ステップ
  • 第2章 日本のミサイル防衛力の真実
  • 第3章 対北朝鮮ミサイル防衛の実力
  • 第4章 中国が仕掛ける「短期激烈戦争」
  • 第5章 受動的ミサイル防衛の罠
  • 第6章 対中朝「敵基地攻撃」の結末
  • 第7章 トマホークに弱い中国と北朝鮮

製品情報

製品名 巡航ミサイル1000億円で中国も北朝鮮も怖くない
著者名 著:北村 淳
発売日 2015年03月24日
価格 定価 : 本体920円(税別)
ISBN 978-4-06-272889-8
判型 新書
ページ数 288ページ
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:北村 淳(キタムラ ジュン)

北村淳(きたむら・じゅん)

アメリカ海軍アドバイザー(政治社会学博士)。東京都に生まれる。東京学芸大学教育学部卒業。警視庁公安部勤務後、1989年に北米に渡る。ハワイ大学ならびにブリティッシュ・コロンビア大学で助手・講師等を務め、戦争発生メカニズムの研究によってブリティッシュ・コロンビア大学で政治社会学博士号を取得。専攻は戦略地政学ならびに海軍戦略論。軍隊の内部でフィールドリサーチを行う数少ない日本人で、米シンクタンクで海軍アドバイザーを務める。シアトル在住。
著書には、『アメリカ海兵隊のドクトリン』(芙蓉書房)、『米軍の見た自衛隊の実力』(宝島社)、『海兵隊とオスプレイ』(並木書房)、『尖閣を守れない自衛隊』(宝島社)などがある。

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