母と子は必ず、わかり合える 遠距離介護5年間の真実

講談社+α新書
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母と子は必ず、わかり合える 遠距離介護5年間の真実
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内容紹介

 舛添要一の政治家としての原点は、5年間にわたり母親を遠距離介護したことだ。その後。参議院自民党政策審議会長や厚生労働大臣を務めた日々も、この体験を、1日も忘れたことはなかった。
 2014年、東京都知事に選出され、ついに自分の手で、理想の福祉社会を実現できるようになった。舛添要一が目指す「世界最先端の福祉都市」東京の姿とは何か? 母の介護で舐めた辛酸を、体験した縦割り行政の不条理を、そして母とともに過ごした最後の日々をタテ糸にして、とことん福祉を考える。

目次

  • 序 章 東京を世界最先端の福祉都市に
  • 第1章 母の死
  • 第2章 母に襁褓をあてるとき
  • 第3章 認知症の悲しみ
  • 第4章 親子で戦った都知事選挙
  • 第5章 母の贈り物
  • 第6章 父の面影を追って
  • 第7章 二つのいのち
  • 第8章 母との別れ
  • 第9章 母を葬送る

製品情報

製品名 母と子は必ず、わかり合える 遠距離介護5年間の真実
著者名 著:舛添 要一
発売日 2014年06月20日
価格 定価 : 本体880円(税別)
ISBN 978-4-06-272853-9
判型 新書
ページ数 224ページ
シリーズ 講談社+α新書
初出 2008年1月に佼成出版社から発刊した「私の原点、そして誓い」を改題、大幅に加筆し、再編集したもの。

著者紹介

著:舛添 要一(マスゾエ ヨウイチ)

舛添要一(ますぞえ・よういち)

 1948年、福岡県に生まれる。1971年、東京大学法学部政治学科を卒業し、同学科助手。パリ大学現代国際関係史研究所客員研究員、ジュネーブ高等国際政治研究所客員研究員などを歴任。1989年、舛添政治経済研究所を設立。2001年、参議院議員選挙に出馬し、168万票を得て当選。 2005年の自民党「新憲法草案」のとりまとめに際しては中心的な役割を務め、2006年からは参議院自民党の「ナンバー3」政策審議会長を、2007年からは厚生労働大臣をつとめる。2014年、東京都知事に選出される。
 著書には、『母に襁褓をあてるとき―介護闘い日々』(中公文庫)、『内閣総理大臣―その力量と資質の見極め方』(角川oneテーマ21)、『永田町vs.霞が関』『日本新生計画』『日本政府のメルトダウン』『憲法改正のオモテとウラ』(講談社)などがある。

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