日本人だからこそ「ご飯」を食べるな 肉・卵・チーズが健康長寿をつくる

講談社+α新書
ニホンジンダカラコソゴハンヲタベルナ
  • 電子あり
日本人だからこそ「ご飯」を食べるな 肉・卵・チーズが健康長寿をつくる
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京)でも注目の医師による、食べ物でみるみる健康になる決定版!巷でいわれる「ヘルシー食」によって、皮肉なことに人は健康を害してしまっている。菜食や粗食では、生命維持に必要な栄養素が不足してしまうからだ。渡辺医師が提唱する、肉(Meat)、卵(Egg)、チーズ(Cheese)による食事療法では、糖尿病から高血圧、不定愁訴、ダイエットまで劇的な効果が出た。


「主治医が見つかる診療所」でも注目の医師による、食べ物でみるみる健康になる決定版!
巷でいわれる「ヘルシー食」がどういうものかといえば、肉や脂を控えて野菜中心に食べること。必須栄養素であるタンパク質と脂質を控え、非必須栄養素である炭水化物(糖質+食物繊維)ばかりを食べるのが「体にいい」とされている。
スーパーに行けば「ノンオイル」や「ローファット」と表示された食品が大量に並び飛ぶように売れる。
こうして、「体にいいもの」を選んで食べた多くの人が、皮肉なことに健康を害してしまっているのが日本の現状。菜食や粗食では、ヒトの生命維持に必要な栄養素が不足してしまうことが原因だ。
渡辺医師が提唱する「肉・卵・チーズ」食事療法の効果は、糖尿病から高血圧、不定愁訴、ダイエットまで劇的な効果を現している。
まさしく、「肉(Meat)」「卵(Egg)」「チーズ(Cheese)」、略して「MEC(メック)食」が病気を治すのだ!

目次

  • 第1章 「ヘルシー」が病気をつくる
  • 第2章 人体に必要な栄養素を考える
  • 第3章 ヒトが太る仕組み、病気になる仕組み
  • 第4章 みずみずしい細胞に生まれ変わる「MEC食」

製品情報

製品名 日本人だからこそ「ご飯」を食べるな 肉・卵・チーズが健康長寿をつくる
著者名 著:渡辺 信幸
発売日 2014年03月20日
価格 定価 : 本体890円(税別)
ISBN 978-4-06-272845-4
判型 新書
ページ数 240ページ
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:渡辺 信幸(アタナベ ノブユキ)

渡辺信幸(わたなべ・のぶゆき)
沖縄県那覇市・こくらクリニック院長
1963年愛知県生まれ。名古屋大学医学部卒業後、沖縄県の総合病院に入職。4年間の研修を経たのち、与論島や宮古島などの離島医療に従事する。離島では、脳卒中や心筋梗塞など重篤な患者を救えないケースも少なくないため、予防医療に注目。以来、生活習慣病外来を運営して3000人以上の患者をダイエットに成功させた。現在では市民への啓蒙のため、地元コミュニティーFM局でラジオパーソナリティーも務めている。
1963年愛知県生まれ。著書に『一生太らない体をつくる「噛むだけ」ダイエット』(3刷)。
メディア取材も多く、2013年だけでも9月にはテレビ東京の「主治医が見つかる診療所」(2014年4月にも登場決定)、雑誌では8月「壮快」、「女性セブン」、9月「からだにいいこと」、11月「壮快」「VOLT」などがある。

オンライン書店で見る