住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち

講談社+α新書
スンデミタドイツハッショウニハイデニホンノカチ
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住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち
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内容紹介

この本を読むだけで、われわれ日本人が夢のような国に住んでいることがよくわかる――ドイツ在住30年、現地で結婚し、3人の子供を育てた著者の集大成、空前絶後の日独比較論!! 日本人が憧れるヨーロッパの文化、街並み、そして生活レベル…特にその勤勉性が日本人に近いとされるドイツに対しては不思議な愛憎感情を抱いている。では、実際のドイツ人の日常生活とは? あまりに不便すぎて日本人ならとても生きていけない…。


 この本を読むだけで、われわれ日本人が夢のような国に住んでいることがよくわかる――ドイツ在住30年、現地で結婚し、3人の子供を育てた著者の集大成、空前絶後の日独比較論!! 
 日本人が憧れるヨーロッパの文化、街並み、そして生活レベル……特にその勤勉性が日本人に近いとされるドイツに対しては、工業製品のライバルでもあるため、不思議な愛憎感情を抱いている。では、ドイツ人の日常とは、実際のところどうなのか……実は、あまりに不便すぎて、日本人ならとても生きていけない!?

目次

  • 第1章 日本の尖閣諸島、ドイツのアルザス地方
  • 第2章 日本のフクシマ、ドイツの脱原発
  • 第3章 休暇がストレスのドイツ人、有休をとらない日本人
  • 第4章 ホームレスが岩波新書を読む日本、チャンスは二度だけのドイツ
  • 第5章 不便を愛するドイツ、サービス大国の日本
  • 終 章 EUのドイツはアジアの日本の反面教師

製品情報

製品名 住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち
著者名 著:川口 マーン 惠美
発売日 2013年08月21日
価格 定価 : 本体838円(税別)
ISBN 978-4-06-272814-0
判型 新書
ページ数 192ページ
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:川口 マーン 惠美(カワグチ マーン エミ)

川口マーン惠美(かわぐち・まーん・えみ)

 1956年、大阪府に生まれる。ドイツ・シュトゥットガルト在住。作家。拓殖大学日本文化研究所客員教授。日本大学芸術学部音楽学科ピアノ科卒業。シュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科卒業。
 著書には、『フセイン独裁下のイラクで暮らして』『ドイツからの報告』『あるドイツ女性の二十世紀』『国際結婚ナイショ話』
『ドレスデン逍遥-華麗な文化都市の破壊と再生の物語』『日本はもうドイツに学ばない?-20世紀の戦争をどう克服すべきか』『ベルリン物語 都市の記憶をたどる』などがある。

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