男が愉しむ料理入門  ―厨房でこそ男は若返る

講談社+α新書
オトコガタノシムリョウリニュウモンチュウボウデコソオコトハワカガエル
男が愉しむ料理入門  ―厨房でこそ男は若返る
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内容紹介

長寿化を背景とした「リタイア生活20年時代」。長引くデフレを背景にした「外メシから内メシ」へという、食文化の変遷。今や「男子厨房に入らず」は死語である。男も積極的に厨房に入り、自分の飯は自分で作ったほうが、格好よく見える時代が訪れたのだ。さらに、生きていく基本形である「食」に関わり、技を磨くことが、生存本能の活性化に繋がり、「頭」も「身体」も「心」も若返るのだ。


長寿化を背景とした「リタイア生活20年時代」。長引くデフレを背景にした「外メシから内メシ」へという、食文化の変遷。
今や「男子厨房に入らず」は死語である。
男も積極的に厨房に入り、自分の飯は自分で作ったほうが、格好よく見える時代が訪れたのだ。さらに、生きていく基本形である「食」に関わり、技を磨くことが、生存本能の活性化に繋がり、「頭」も「身体」も「心」も若返るのだ。

各界料理自慢の男41人が勧める、あまり手間がかからず、凝った味が堪能できるレシピをご紹介。

目次

  • 山本一力…「鰹の叩き」現代風
  • 林望…冷製ペペロンチーノ
  • 小泉武夫…焼き納豆
  • 大島清…蒲公英ステーキ
  • 羽仁進…3泊4日ポトフー
  • 島田晴雄…オイスター風味の野菜炒め
  • 舞の海秀平…石鯛のしゃぶしゃぶ
  • 奥本大三郎…鯛の塩焼き
  • グッチ裕三…「五香粉」風味のヤキソバ
  • 佐藤蛾次郎…青魚のカレー風味揚げ
  • わたせせいぞう…辛口の豚鍋
  • 家森幸男…「カスピ海ヨーグルト」デイップ
  • 嵐山光三郎…豆腐飯

製品情報

製品名 男が愉しむ料理入門  ―厨房でこそ男は若返る
著者名 著:丸谷 馨
発売日 2013年05月21日
価格 定価 : 本体838円(税別)
ISBN 978-4-06-272807-2
判型 新書
ページ数 192ページ
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:丸谷 馨(マルヤ カオル)

1959年青森県生まれ。出版社勤務などを経て、ノンフィクション作家に。おもな著書に『タウンページのなぞときたい』(朝日文庫)、『男の隠し味』(読売新聞社)、『我が家の食卓がガラリと変わるたべもの発見ガイド』(講談社)、『プロ家庭教師の技』『日本一の桜』(以上、講談社現代新書)がある。

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