コスト削減の罠

講談社+α新書
コストサクゲンノワナ
コスト削減の罠
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内容紹介

3つ以上、当てはまる会社が危ない!?
●裏紙コピー
●ノー残業デー
●電話は1分以内
●エアコンは夏28℃、冬22℃設定

コスト削減のつもりで実行し、ほとんどその成果を確認できていない事例はいくらでもあります。「ノー残業デー」「電話は1分以内に切りましょう」「パソコンを使用しないときは電源を落としましょう」「夏場のエアコンは28℃設定で」それらにまったく意味がない、とまではいいません。しかし、実際にどの程度成果があるのか、利益に貢献するのか、知っている人、いますか? ビジネスである以上、その効果や成果をきちんと検証しなければ、その是非について語れないはずです。しかし、一見もっともらしいこうした取り組みや活動の成果を正しく検証したケースは、寡聞にして知りません。

●売上高半減で赤字にならない会社
●苦境になってコスト削減はNG
●「見える化」で電気代2割削減
●「3分の1ルール」で現場に分配
●稟議書が回ってこないお金の恐怖
●電気代節約にありがちな「誤解」
●コピーの裏紙使用は本当にエコ?
●裏紙を使う「7つの落とし穴」
●ホワイトカラーのコストを変える
●コスト削減の黄金律「4M+S」

製品情報

製品名 コスト削減の罠
著者名 著:村井 哲之
発売日 2010年12月22日
価格 定価 : 本体838円(税別)
ISBN 978-4-06-272693-1
判型 新書
ページ数 208ページ
シリーズ 講談社+α新書