見えない汚染「電磁波」から身を守る

講談社+α新書
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見えない汚染「電磁波」から身を守る
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内容紹介

顔のほてりなど「12の兆候」に要注意!
電子レンジ、IH調理器、携帯電話を疑え
携帯電話はイヤホンで電車内で電源を切り、家電から1メートル離れて免疫力アップを!

「アレッ、今、何をしようとしていたんだっけ」と、瞬間的に記憶喪失に陥る。「眠りが浅くて、すぐ目が覚める。子どもの寝起きも悪い」(中略)そんな、日常の「ちょっとした異変」に気づいている人は、次のことを確かめてほしい。家や職場の周りに携帯電話基地局がないかどうか。(中略)室内で使っている電話やインターフォンが子機付きで、それらの近くで過ごすことが多くないだろうか。(中略)これらのことに心当たりがあるならば、ぜひ、本書を読んで、対策をとってほしい。それら「異変」の原因が、電磁波(マイクロ波)である可能性が高いからだ。電磁波は「見えない」「臭わない」。しかし、確実に生体に「悪さ」をする。そして電磁波の危険性について「知った」なら、1人でも多くの人に伝えてほしい。――<「はじめに」より>

●いかなる電磁波にもリスクがある
●電磁波過敏症の「初期症状」
●なぜ、電磁波過敏症になるのか
●電磁波過敏症になって困ること
●携帯電話の電磁波は精子を弱める
●増え続ける携帯電話基地局
●電磁波暴露で思考が停止
●乗り物の中では電源を切る
●非電化生活を楽しむ
●免疫力の高いからだを作る

製品情報

製品名 見えない汚染「電磁波」から身を守る
著者名 著:古庄 弘枝
発売日 2010年09月22日
価格 定価 : 本体838円(税別)
ISBN 978-4-06-272678-8
判型 新書
ページ数 208ページ
シリーズ 講談社+α新書

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