にっぽん地図歩きの旅 古道、旧道、旧街道

講談社+α新書
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にっぽん地図歩きの旅 古道、旧道、旧街道
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内容紹介

『日本鉄道旅行地図帳』監修、今尾恵介氏絶賛! 私だけの「名所」発見! 自然満喫うねうね道35選。83歳現役! 地図歩きの元祖は今日もゆく。小冒険と滋味に満ちたにっぽん再発見の旅!!


『日本鉄道旅行地図帳』監修 今尾恵介氏絶賛!
私だけの「名所」発見! 自然満喫うねうね道35選
83歳現役! 地図歩きの元祖は今日もゆく。小冒険と滋味に満ちたにっぽん再発見の旅!!

堀さんと私は中学1年生の頃に『地図のたのしみ』で、勝手ながら衝撃の出会いを遂げている。その後も高校、大学と進むにつれて堀さんの本は何冊も愛読したから、地図の読み方、地図に対する考え方の基本は、堀さんの思想があたかも「常識」であるかのように、全身に染み込んでしまった。本書は「旧街道・歴史古道を歩く」「峠越えの道をゆく」など6章に分かれているが、いずれもキーワードは「うねうねの道」である。まずは「うねうね道」の、地味だけれど楽しい世界にたっぷり浸っていただきたい。それにしても、日本の広さ、風景の多彩さを改めて実感させてくれる本である。読者諸賢も、どうか魅力に満ちた「うねうね道」を発見して歩いてほしい。――<今尾恵介「堀さんの地図の旅」より>

●静寂の杉林をゆく室生古道
●奥多摩のむかしみちを歩く
●石割峠越えの伊勢本街道
●日本海に魅了されてゆく国道旧道
●阿波から伊予へ境目峠を越えて
●サロベツ湿原の長い木道を歩く
●秋田県南部のB級湖沼めぐりの道
●女遊部から釜石へ花の旧道を歩く
●春うらら仁別森林鉄道跡をゆく
●「七ツ森」溶岩峰群を近々と見る

目次

  • 堀さんの地図の旅 今尾恵介
  • 本文中の地図について/歩かれる際のご注意
  • 本書で歩いた旧道・古道などの地点図
  • 第一章 旧街道・歴史古道を歩く
  • 旧中山道をゆく
  • 静寂の杉林をゆく石だたみの路
  • 石割峠越えの伊勢本街道
  • 奥多摩のむかしみち・旧青梅街道
  • 旧山陽道(国道二号旧道)を歩く
  • 欽明路峠・中峠越えの欽明路道(旧山陽道)を歩く
  • 野坂峠越えの旧山陰道(国道九号旧道)を歩く
  • 第二章 海岸風景を楽しむ
  • 半島と島の移り変わりと海の眺めを楽しみながら、海ぎわの道をゆく
  • 日本海に魅了されてゆく国道一九一号旧道
  • 海を見送り、海を

製品情報

製品名 にっぽん地図歩きの旅 古道、旧道、旧街道
著者名 著:堀 淳一
発売日 2010年04月21日
価格 定価 : 本体838円(税別)
ISBN 978-4-06-272648-1
判型 新書
ページ数 192ページ
シリーズ 講談社+α新書

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