47都道府県の関ヶ原 西軍が勝っていたら日本はどうなった

講談社+α新書
47トドウフケンノセキガハラセイグンガカッテイタラニホンハドウナッタ
  • 電子あり
47都道府県の関ヶ原 西軍が勝っていたら日本はどうなった
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

もし、秀吉がもう少し長生きしたら、あるいは、関ヶ原で西軍が勝っていたら、日本は西欧諸国に先駆けて絶対主義的国家への変身に成功したであろう。人類文明の牽引車となることも可能だったのではないか。「関ヶ原で西軍が勝っていたら」ということを考えることは、このところ後ろ向きになりがちな日本の将来像を考えるうえで、素晴らしい示唆に富むと信じるのである。


西軍の勝利なら、日本は世界史の主役だった ナポレオンに先んじた世界の近代化の英雄・秀吉の実力がここに。直江兼続ら「関ヶ原」をめぐる全国諸大名の消長、天下分け目の真相を余すところなく実況中継する。

製品情報

製品名 47都道府県の関ヶ原 西軍が勝っていたら日本はどうなった
著者名 著:八幡 和郎
発売日 2009年04月22日
価格 定価 : 本体876円(税別)
ISBN 978-4-06-272575-0
判型 新書
ページ数 296ページ
シリーズ 講談社+α新書

関連シリーズ

オンライン書店で見る