「幸せなお産」が日本を変える

講談社+α新書
シアワセナオサンガニホンヲカエル
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「幸せなお産」が日本を変える
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内容紹介

お産は、一生に何度かしか味わえない貴重な経験であり、生命を産み出すという行為の重大性において、女性の本質にふれる決定的な体験になる可能性があります。医者がよけいな手出しをして、分娩台の上に縛りつけて、まるで手術でもするように子どもを産ませられると、女性は本当の「母親」、本当の「女」になる機会を逸してしまいます。お産は女が「母親」になり、本当の「女」になるいちばん大事な過程です。


自然なお産は喜びに満ち 輝く未来を作る
産科医が産科学と現代社会を痛烈批判!
医療による人工的出産こそが、母子の幸せを奪っている!お産を、再び女性たちの手に。

女が「女」に戻る瞬間が、セックスであり、お産です。とくにお産は、一生に何度かしか味わえない貴重な経験であり、生命を産み出すという行為の重大性において、女性の本質にふれる決定的な体験になる可能性があります。それくらい、お産は女性にとって大切なことです。医者がよけいな手出しをして、ザクザクと女性の大事なところを切ったり、赤ん坊を器具で引っ張り出したり、分娩台の上に縛りつけて、まるで手術でもするように子どもを産ませられると、女性は本当の「母親」、本当の「女」になる機会を逸してしまいます。お産は女が「母親」になり、本当の「女」になるいちばん大事な過程です。それをぶち壊しているのが、いまの病院でのお産だと思います。

●お産は人間に残された最後の自然
●お産で本当の「女」になる
●自然なお産に育児書はいらない
●安易に帝王切開をやるな
●産科医不足は問題ではない
●科学技術は人を幸せにしたのか
●くしゃくしゃのセックスのすすめ
●不妊治療に思うこと
●お産はスピリチュアルな体験
●宇宙の力を信じる

目次

  • 第一章 自然なお産にたどりつく
  • 第二章 真実のお産は生き方を変える
  • 第三章 西洋科学主義がお産をダメにした
  • 第四章 お産はスピリチュアルなもの
  • 第五章 いのちある社会を
  • おわりに

製品情報

製品名 「幸せなお産」が日本を変える
著者名 著:吉村 正
発売日 2008年04月18日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-272492-0
判型 新書
ページ数 208ページ
シリーズ 講談社+α新書

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