東西医学 自分で診て治す21世紀の健康術

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東西医学 自分で診て治す21世紀の健康術
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内容紹介

われわれが空腹のときは、血液中の栄養素も不足がちになり、白血球も空腹になり、病原菌やアレルゲン、ガン細胞などの貪食力が旺盛になる。つまり、空腹のときこそ、免疫力が上がるのである。日頃から「食べすぎ」と「冷え」に留意し、東洋医学的に血液をキレイにすれば、自ずと病気知らずの生活を送ることになる。


東洋医学85%+西洋医学15%が健康長寿の秘訣!
東洋医学的に血液をキレイにして病気知らず、緊急の治療にだけ西洋医学を使い、超健康!

「免疫」とは、簡単にいうと、血液という海の中を勝手に泳ぎ回っている白血球という単細胞生物の力のことである。われわれが満腹になると、血液中の糖分、脂肪、ビタミン、ミネラル等の栄養素も多くなり、それを食べる白血球も満腹となり、外から病原菌やアレルゲンが侵入したり、体内でガン細胞が発生しても、満腹ゆえに十分に食べようとしないわけである。つまり、免疫が低下しているといえるのである。逆にわれわれが空腹のときは、血液中の栄養素も不足がちになり、白血球も空腹になり、病原菌やアレルゲン、ガン細胞などの貪食力が旺盛になる。つまり、空腹のときこそ、免疫力が上がるのである。日頃から「食べすぎ」と「冷え」に留意し、東洋医学的に血液をキレイにすれば、自ずと病気知らずの生活を送ることになる。

●鶴は1000年、人は125年
●塩分と免疫力の不思議な関係
●体内の老廃物が炎症の原因
●ガンは血液の汚れを浄化する装置
●長寿村の長寿食の中身
●ヨーロッパ人の胴が短い理由
●セックスと健康の関係
●自然治癒力を高める運動法
●自然治癒力を高める食事法
●自然治癒力を高める生活術

目次

  • まえがき──東洋医学八五%、西洋医学一五%で超健康
  • 第一章 寿命一二五歳説の真実
  • 遺伝学が証明する寿命
  • 年をとると変わる血液型
  • 伝説の長寿者たち
  • 六〇、七〇は洟たれ小僧
  • 鶴は千年、人は一二五年
  • 第二章 自然治癒力のスーパー・パワー
  • 滑稽な塩分悪玉説
  • 塩分と高血圧の本当の関係
  • 塩分を摂ると病気が減るデータ
  • 塩分と免疫力の不思議な関係
  • 遺伝子の中に記憶されたもの
  • 血圧が上昇する意味
  • 血圧を無理に下げないと
  • 早朝に血圧が上がる原因
  • 生姜のパワー
  • 水分は健康の味方か
  • 「冷」「水」「痛」の三角関係
  • 「痛み」の原因に基づいた治療法
  • 「めまい」「耳鳴り」と水分の関係
  • 体温を上げるために現れる症状
  • 「不眠」「うつ」の本当の原因
  • アレルギーの症状に現れる共通点
  • 「高γ‐GTP値」と水毒の関係
  • 脂が嫌いな人の「高脂血症」とは
  • コレステロールは多いほどよい?
  • 「代謝異常症候群」=低体温
  • 高熱は下げてはいけない?
  • 第三章 血液を浄化して病気を防ぐメカニズム
  • 万病一元、血液の汚れから生ず
  • 血液を汚す主な要因
  • 肺は立派な排泄・解毒器官
  • ザビエルを救った瀉血療法
  • 血液が汚れすぎていると
  • 発疹が意味するもの
  • 体内の老廃物が炎症の原因に
  • 動脈硬化、高血圧の本当の原因
  • 第四章 自然治癒力を高める運動法
  • 運動の九つの効能
  • 腹筋がとても大切な理由
  • 腹巻きの効能
  • 適切な脈拍数の運動とは
  • 効果的なウォーキングの目安
  • 雨の日はスクワット!
  • 第五章 自然治癒力を高める食事法
  • コーカサス長寿村の生活
  • コーカサスの大宴会の中身
  • 長寿村の長寿食
  • ガン死は日本の約一三分の一
  • 食べすぎで食べる医者
  • 老化は少食で防げる
  • 噛むことの効用
  • 石原式「基本食」メニュー
  • 「人間本来の食」と歯の関係
  • 第六章 自然治癒力を高める生活術
  • 笑いと免疫力の相関関係
  • 感謝が病を治す理由
  • セックスと健康
  • あとがき──健康長寿であるための金言

製品情報

製品名 東西医学 自分で診て治す21世紀の健康術
著者名 著:石原 結實
発売日 2007年12月22日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-272471-5
判型 新書
ページ数 208ページ
シリーズ 講談社+α新書

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