がん治療「究極の選択」

講談社+α新書
ガンチリョウキュウキョクノセンタクコウガンザイヲコエタニワリョウホウ
がん治療「究極の選択」
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内容紹介

独自加工の天然制がん剤で、延命例が続出!
さらば、命まで奪う抗がん剤!
苦しむ抗がん剤で短期延命するのか?活性化した生薬を用いて苦しまず延命できる医療

がんは普通の病気と違って、非常に多くの人々が生命を失うため、どうしようかとみんなが右往左往します。抗がん剤はがんも叩きますが、人間の正常な細胞よりもがんの方がずっと力が強く、がん細胞が死滅するまでに人間の方が苦しんで死んでしまうので、がん患者さんは非常に悩むのです。そこで現場のお医者さん方が、「がんだから抗がん剤」と無益に患者さんを苦しめて死なせてしまうことのないように、抗がん剤の正しい適用法とその限界を一覧にまとめました。がんの原因の一因である活性酸素に対して、それを体内で無毒化させる「抗酸化剤」や、天然の制がん物質を活性化させた「制がん剤」を試みる著者の丹羽療法と、そのいくつもの著効例についても紹介してあります。

●西洋医学のがん治療は皆殺し療法
●抗がん剤では治らないがん
●一瞬の切れ味で命をつなげるか
●がんの縮小率と延命率は違う
●天然の生薬を活性化する
●医食同源を回復する
●末期がん患者のQOLを改善
●代替療法は生命力を高める
●病気とは自分で作り、自分で治す
●患者と苦しみを分かち合う医療

製品情報

製品名 がん治療「究極の選択」
著者名 著:丹羽 靱負
発売日 2005年12月21日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-272353-4
判型 新書
ページ数 192ページ
シリーズ 講談社+α新書

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