ステーションの奥の奥

文芸(単行本)
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ステーションの奥の奥
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内容紹介

ぼくは吸血鬼になりたい!

小学6年生の陽太は吸血鬼に憧れていること以外はごく普通の小学生。そんな陽太には一風変わった叔父がいる。名前は夜之介。陽太の家の屋根裏部屋に居候している物書きだ。そんな叔父と甥が、ある日テレビで「東京駅」が大改築されることを知り、夏休みの自由研究のテーマに選ぶことになる。取材のためさっそく「東京駅」に向かったふたりだったが、迷宮のような駅構内の霊安室で無残な死体を発見してしまう! さらに、その日の夜中、宿泊していた東京ステーション・ホテルの夜之介叔父の部屋で密室殺人事件が発生! しかも叔父の姿は消失していた。連続殺人事件なのだろうか? 夜之介叔父はいったい? 陽太は名探偵志望の級友留美花と、事件の謎を解くべく奔走する……!!

製品情報

製品名 ステーションの奥の奥
著者名 著:山口 雅也
発売日 2006年11月10日
価格 定価 : 本体2,500円(税別)
ISBN 978-4-06-270581-3
判型 四六変型
ページ数 444ページ