凜九郎(3)《決断のとき》

YA! ENTERTAINMENT
リンクロウケツダンノトキ
  • 電子あり
凜九郎(3)《決断のとき》
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

横浜にやってきた凜九郎とさくら。凜九郎はそこで、人足の仕事をはじめる。剣の道を進むべきか、それとも、このまま別の道を探すべきか――。凜九郎は思い悩む毎日。そんなおり、人足小頭の水死体が見つかる。その死に不審をいだいた凜九郎は、調べはじめるのだが……。”おれは、これからどうするべきか”? 先進の地・横浜で、凜九郎が見つけた未来への扉。青春時代小説シリーズ、堂々完結!


エンタメ時代小説シリーズ完結第3弾! 横浜で人足として働き始めた凜九郎は、剣の道か、他の道か、自らのこれからを悩む日々。そんなおり、人足頭の水死体が見つかり、凜九郎はその死に不審をいだく。

目次

  • 第一章 横浜の住人たち
  • 第二章 アーピェン
  • 第三章 迷い道
  • 第四章 駆け競べ馬
  • 第五章 用心棒
  • 第六章 最後の戦い

製品情報

製品名 凜九郎(3)《決断のとき》
著者名 著:吉橋 通夫 絵:大矢 正和
発売日 2008年06月12日
価格 定価 : 本体950円(税別)
ISBN 978-4-06-269395-0
判型 四六
ページ数 242ページ
シリーズ YA! ENTERTAINMENT

オンライン書店で見る