鉄道おくのほそ道紀行 週末芭蕉旅

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鉄道おくのほそ道紀行 週末芭蕉旅
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内容紹介

【“芭蕉”といっしょにたどる俳句旅】

「おくのほそ道」を鉄道でたどるドキュメント。時に青春18きっぷを使い、半年間にわたり鉄道で芭蕉の足跡を追った。ただし、自ら課した5つの条件が。1.各駅停車の普通列車で移動。2.「おくのほそ道」に出てくる地名は必ず踏破。3.芭蕉が名句を詠んだ現場に同月同日に立つ。4.宿は予約せず、旅は計画しない。5.費用は極力安く。――週末を利用した旅には時空を超えた意外な発見があった。

目次

  • 序章 元禄という時代
  • 第1章 深川、千住から日光へ
  • 第2章 日光、黒羽、那須
  • 第3章 白河関を越えて
  • 第4章 仙台、松島、平泉
  • 第5章 鳴子、尾花沢、山寺
  • 第6章 最上川、象潟
  • 第7章 羽黒山、月山、湯殿山
  • 第8章 越後路、出雲崎
  • 第9章 親不知、金沢、北陸路
  • 第10章 小松、山中、越前路
  • 第11章 永平寺、敦賀、大垣

製品情報

製品名 鉄道おくのほそ道紀行 週末芭蕉旅
著者名 著:芦原 伸
発売日 2009年06月27日
価格 定価 : 本体1,800円(税別)
ISBN 978-4-06-269282-3
判型 四六
ページ数 320ページ
シリーズ The New Fifties

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