湾岸線に陽は昇る

講談社文庫
ワンガンセンニヒハノボル
  • 電子あり
湾岸線に陽は昇る
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内容紹介

僕が僕であることを見つけるために、ずいぶん遠回りをしてきた。演劇への夢破れ、無為の日々を過ごした青春時代。やがて一念発起、放送作家になって、がしがし働いた。アマゾンへ、インドへ、東欧へ、カンボジアへ……地球の果てまで歩きまわった放浪と再生の日々。〈絶叫詩人〉ドリアン助川の魂の叫びを聴け! 挫折、放浪、再生……ガムシャラに走ってきた「金髪先生」の青春記。僕が僕であること、君が君であること……骨に響くメッセージ!

製品情報

製品名 湾岸線に陽は昇る
著者名 著:ドリアン 助川 解説:林 あまり
発売日 1999年01月14日
価格 定価 : 本体486円(税別)
ISBN 978-4-06-263960-6
判型 A6
ページ数 260ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1995年11月に講談社より刊行。第7章「大散歩」は『カードエイジ』1996年4月号~1997年3月号に掲載されたもの。第8章は書き下ろし。

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