新地橋

講談社文庫
シンチバシ
  • 電子あり
新地橋
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内容紹介

江戸・深川澪(みお)通りの木戸番小屋に住まう夫婦、笑兵衛とお捨。そこには、人々の悲しみ、愁いを癒してくれる灯がある。訪れる人の心の奥を、そっと照らしてくれる。労り、助け合う市井の人情。人の世の機微を穿(うが)った逸品揃い。思わず挫けそうな、いつの間にか冷めかけた心を優しく温めてくれる珠玉の時代小説集。(講談社文庫)


江戸・深川澪(みお)通りの木戸番小屋に住まう夫婦、笑兵衛とお捨。そこには、人々の悲しみ、愁いを癒してくれる灯がある。訪れる人の心の奥を、そっと照らしてくれる。労り、助け合う市井の人情。人の世の機微を穿(うが)った逸品揃い。思わず挫けそうな、いつの間にか冷めかけた心を優しく温めてくれる珠玉の時代小説集。

目次

  • 第一話 新地橋
  • 第二話 うまい酒
  • 第三話 深川育ち
  • 第四話 鬼の霍乱
  • 第五話 親思い
  • 第六話 十八年

製品情報

製品名 新地橋
著者名 著:北原 亞以子
発売日 1998年09月14日
価格 定価 : 本体540円(税別)
ISBN 978-4-06-263882-1
判型 A6
ページ数 264ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’95年12月、小社より刊行

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