赤い列車の悲劇

講談社文庫
アカイレッシャノヒゲキ
著:阿井 渉介 解説:大森 望
  • 電子あり
赤い列車の悲劇
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内容紹介

嵐の朝、「おくひだ1号」の運転士は、あるべき場所に駅がなく、線路まで消えていることに驚く。一方、次駅駅員は、列車が乗客と共に消失したことを知らされる。だが、駅、線路、乗客、車輛の四重消失は、不可解きわまる事件の発端でしかなかった。犯人からビデオテープを全国のTVで放送せよとの奇妙な要求が! (講談社文庫)


驚天動地の大トリック!
駅、線路、乗客と共に消えたおくひだ1号は何処に。ビデオ放送を要求する犯人の奇妙な狙い。

嵐の朝、「おくひだ1号」の運転士は、あるべき場所に駅がなく、線路まで消えていることに驚く。一方、次駅駅員は、列車が乗客と共に消失したことを知らされる。だが、駅、線路、乗客、車輛の四重消失は、不可解きわまる事件の発端でしかなかった。犯人からビデオテープを全国のTVで放送せよとの奇妙な要求が!

製品情報

製品名 赤い列車の悲劇
著者名 著:阿井 渉介 解説:大森 望
発売日 1996年02月13日
価格 定価 : 本体602円(税別)
ISBN 978-4-06-263161-7
判型 A6
ページ数 402ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1991年7月小社より刊行

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