帯状疱疹の痛みをとる本

健康ライブラリー
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帯状疱疹の痛みをとる本
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内容紹介

ひと目でわかるイラスト図解
《健康ライブラリーイラスト版》

★発症直後の激しい痛み、発疹が治っても消えない痛み…
 ベストな治療法から生活上の注意点までを徹底解説!

帯状疱疹は、その名の通り、胸や顔の片側に帯のように発疹や水ぶくれが現れます。皮膚症状だけでなく、発疹が出る前にはピリピリとした痛みが出ることが多く、発疹が出始めると痛みはさらに強くなります。症状が重い場合は入院治療することもあります。
早期に受診し、薬をのみはじめれば10 日程度で治りますが、対応が遅かったり、症状が重い場合は、痛みが後遺症として残ってしまいます。これが帯状疱疹後神経痛で、帯状疱疹のときとは痛み方が変わってきます。60歳以上で約30%が移行するといわれています。
本書では、帯状疱疹にかかったときの見分け方をはじめ、痛みのメカニズム、症状の経過、治療の進め方などをイラストや図でわかりやすく解説します。いま帯状疱疹にかかっている人だけでなく、帯状疱疹後神経痛に悩んでいる人にも、治療のマニュアルとして役立ててもらえる内容になっています。さらに生活上の注意点も紹介。ご家族も、ぜひ参考にしてください。

【本書の内容構成】
第1章 帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛の違い
第2章 帯状疱疹の痛みをとりのぞく治療法
第3章 帯状疱疹後神経痛をやわらげる治療法
第4章 なぜ帯状疱疹になってしまったのか
第5章 日常生活のポイント

製品情報

製品名 帯状疱疹の痛みをとる本
著者名 監:本田 まりこ
発売日 2016年03月26日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-259801-9
判型 B20取
ページ数 100ページ
シリーズ 健康ライブラリーイラスト版

著者紹介

監:本田 まりこ(ホンダ マリコ)

まりこの皮フ科(神奈川県)院長、東京慈恵会医科大学皮膚科客員教授。1973年東京女子医科大学医学部卒業、東京慈恵会医科大学皮膚科入局。同大学院教授などをへて現職。専門はアトピー性皮膚炎、ウイルス性皮膚疾患。著書に『新版 帯状疱疹・単純ヘルペスがわかる本』(法研)など。

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