高次脳機能障害のリハビリがわかる本

健康ライブラリー
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高次脳機能障害のリハビリがわかる本
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内容紹介

高次脳機能障害は、交通事故や脳出血によって脳を損傷したあとに生じる後遺症。主な症状として、記憶力や判断力の低下がある。いずれもリハビリによって改善するが、この障害に対応している医療機関は少ない。
 本書は、障害をおったあと、リハビリを受けることができず、症状に悩んでいる人に向けて、自宅ですぐにはじめられるリハビリを10種類紹介する。また、リハビリと並行する薬物療法の注意点、治療中に利用できる社会福祉制度についても解説する。

目次

  • 1 リハビリの前に、深呼吸して体を動かす
  • 障害と言わないで/低次脳機能のリハビリ
  • 2 リハビリで「機能の奏和」をめざす
  • リハビリの順番/奏和とは/高次脳機能のリハビリ/イライラのリセット法/10のリハビリ法
  • 3 リハビリするうちに自己理解が進む
  • 症状はかならずよくなる/症状一覧
  • 4 高次脳機能障害は脳の後遺症
  • 高次脳機能障害の診断基準/原因/診断/認知症との違い/発達障害との違い
  • 5 医療と福祉をどちらも利用する
  • 医療機関/福祉機関/障害年金/保険

製品情報

製品名 高次脳機能障害のリハビリがわかる本
著者名 監:橋本 圭司
発売日 2012年03月13日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-259760-9
判型 B20取
ページ数 100ページ
シリーズ 健康ライブラリーイラスト版

著者紹介

監:橋本 圭司(ハシモト ケイジ)

(はしもと・けいじ)
 1973年、東京都生まれ。独立行政法人国立成育医療研究センターリハビリテーション科医長。医学博士。
 東京慈恵会医科大学医学部卒業。東京都リハビリテーション病院、神奈川リハビリテーション病院、東京医科歯科大学難治疾患研究所、東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座などをへて、現職。
 主な著書に『高次脳機能障害 どのように対応するか』(PHP新書)、『高次脳機能を育てる』(看護出版)など。

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