冷えと肩こり 身体感覚の考古学

講談社選書メチエ
ヒエトカタコリシンタイカンカクノコウコガク
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冷えと肩こり 身体感覚の考古学
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内容紹介

「肩こり」を外国人に伝えようとしても、英語にも中国語にも訳語は見当たらない。日本人以外は肩がこらないから、とも言われる。冷え性に悩む女性は日本に数多くいるが、これも海外では治療の対象ではない。つまり、肩こりや冷えはわが国にしか存在しない病といえる。逆に、「うつ病」は西洋の病として捉えられてきた。中国や江戸の医学史研究をベースに、肩こり、冷え性、うつ、疝気などの「構造」をさぐる。(講談社選書メチエ)

製品情報

製品名 冷えと肩こり 身体感覚の考古学
著者名 著:白杉 悦雄
発売日 2014年08月12日
価格 定価 : 本体1,550円(税別)
ISBN 978-4-06-258584-2
通巻番号 581
判型 四六
ページ数 208ページ
シリーズ 講談社選書メチエ

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