古代日本外交史 東部ユーラシアの視点から読み直す

講談社選書メチエ
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古代日本外交史 東部ユーラシアの視点から読み直す
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内容紹介

南に農耕王朝、北に遊牧王朝という大帝国があり、その周辺に
複数の小帝国が存在していた国際環境において、日本が採用した外交政策とは?
「倭の五王」期の朝鮮半島問題、「日出ヅル処ノ天子」時代の隋の絶域外交、
乙巳の変の背景にある国際緊張など、外交文書、外交儀礼を丹念に読み解き、
四世紀から一三世紀にいたる東部ユーラシアと古代日本の実像に迫る。

目次

  • 序章   日本と中国への視線
  • 第一章 東アジアと東部ユーラシア
  • 第二章 第二次南北朝時代と平安期日本
  • 第三章 倭の五王と第一次南北朝時代
  • 第四章 唐の全盛期と日本律令制の成立
  • 第五章 律令制国家と東部ユーラシア
  • 終章 新たな世界史像の模索

製品情報

製品名 古代日本外交史 東部ユーラシアの視点から読み直す
著者名 著:廣瀬 憲雄
発売日 2014年02月11日
価格 定価 : 本体1,650円(税別)
ISBN 978-4-06-258572-9
通巻番号 569
判型 四六
ページ数 256ページ
シリーズ 講談社選書メチエ

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