シオニズムとアラブ ジャボティンスキーとイスラエル右派 一八八〇~二〇〇五年

講談社選書メチエ
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シオニズムとアラブ ジャボティンスキーとイスラエル右派 一八八〇~二〇〇五年
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内容紹介

パレスチナ紛争史をユダヤ思想から読み解く 現イスラエル右派の思想的源流、修正主義シオニズム。その創始者ジャボティンスキーの民族論と対アラブ強硬論の系譜から見えてくるパレスチナ問題の核心と本質。

目次

  • 第1章 多民族国家における模索(1880~1917年)
  •     修正主義シオニズムの濫觴
  • 第2章 民族国家と「鉄の壁」(1917~1940年)
  •     ジャボティンスキーと修正主義運動の世界観
  • 第3章 ジャボティンスキーからメナヘム・ベギンへ(1930年代~1981年)
  •     修正主義運動の転換と継承
  • 第4章 甦る「鉄の壁」(1982~2005年)
  •     ジャボティンスキーの遺産と現代イスラエル政治

製品情報

製品名 シオニズムとアラブ ジャボティンスキーとイスラエル右派 一八八〇~二〇〇五年
著者名 著:森 まり子
発売日 2008年07月12日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-258418-0
通巻番号 418
判型 四六
ページ数 274ページ
シリーズ 講談社選書メチエ

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