身体の哲学 精神医学からのアプローチ

講談社選書メチエ
シンタイノテツガクセイシンイガクカラノアプローチ
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身体の哲学 精神医学からのアプローチ
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内容紹介

人は皆やっかいな身体を生きている。心と体は別ものではない。互いに交差し合い、しかも他者のからだへと開かれている。拒食症、解離症、境界例などの心-身に関わる病例に依りながら、「こころ」と「からだ」の問題を根底から問い直す。(講談社選書メチエ)


人は皆やっかいな身体を生きている

心と体は別ものではない。互いに交差し合い、しかも他者のからだへと開かれている。拒食症、解離症、境界例などの心-身に関わる病例に依りながら、「こころ」と「からだ」の問題を根底から問い直す。

目次

  • 第1部 身体という原点
  •  第1章 <エス>から始めよう
  •  第2章 身体の精神病理学
  • 第2部 身体の諸相
  •  第3章 疎外する身体――拒食/過食症
  •  第4章 乖離する身体――解離症
  •  第5章 癒合する身体――境界例
  • 第3部 身体の構造
  •  第6章 生のキアスム
  •  第7章 時間としての身体

製品情報

製品名 身体の哲学 精神医学からのアプローチ
著者名 著:野間 俊一
発売日 2006年12月09日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-258376-3
通巻番号 376
判型 四六
ページ数 268ページ
シリーズ 講談社選書メチエ

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