日本リベラルと石橋湛山

講談社選書メチエ
ニホンリベラルトイシバシタンザン
  • 電子あり
日本リベラルと石橋湛山
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内容紹介

政治家不在の現代、湛山に学ぶ。「若しも世界の平和がそれによって保たれるならば日本は滅んでもよい」。二者択一的思考の中、広い視野なき議論を続ける現代政治。確たる指導性を発揮できず、劣化するばかりの日本政治の歴史において、没後30年なお輝きを増す石橋湛山。その思想と政策を追い、「今の政治に必要なもの」を考察する。(講談社選書メチエ)


政治家不在の現代、湛山に学ぶ

「若しも世界の平和がそれによって保たれるならば日本は滅んでもよい」。二者択一的思考の中、広い視野なき議論を続ける現代政治。確たる指導性を発揮できず、劣化するばかりの日本政治の歴史において、没後30年なお輝きを増す石橋湛山。その思想と政策を追い、「今の政治に必要なもの」を考察する。

目次

  • 序に代えて――私と石橋湛山
  • 第1章 政治家のたたずまい――石橋湛山と戦後政治史の転換点
  • 第2章 石橋湛山の思想と政策――「湛山今ありせば」どうなるか

製品情報

製品名 日本リベラルと石橋湛山
著者名 著:田中 秀征
発売日 2004年06月12日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-258302-2
通巻番号 302
判型 四六
ページ数 242ページ
シリーズ 講談社選書メチエ

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