邪馬台国論争

講談社選書メチエ
ヤマタイコクロンソウ
邪馬台国論争
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内容紹介

邪馬台国はどこか?全国各地が名のりをあげ、論争ははてしなく続く……。1994年、京都府丹後から「青龍三年鏡」が発見された。「卑弥呼の鏡」か? がぜん畿内説が優位にたった。しかし、北九州論者も猛反撃する。侃々諤々の大論争をわかりやすく整理し、さらに、前方後円墳に注目した独自の論を展開。

目次

  • 序 青龍三年鏡の出現
  • 1 『魏志倭人伝』の世界
  • 2 卑弥呼の迷宮――「水行十日陸行一月」
  • 3 卑弥呼の鏡――銅鏡百枚
  • 4 卑弥呼の墓――大冢を作る
  • 5 卑弥呼の最期

製品情報

製品名 邪馬台国論争
著者名 著:岡本 健一
発売日 1995年07月04日
価格 定価 : 本体1,800円(税別)
ISBN 978-4-06-258052-6
通巻番号 52
判型 四六
ページ数 302ページ
シリーズ 講談社選書メチエ