脳研究の最前線 下

ブルーバックス
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脳研究の最前線 下
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内容紹介

理化学研究所脳科学総合研究センター 創立10周年記念出版
脳は人間を理解するための基礎を与える

21世紀に花開く人間の科学
「調べてみればみるほど、脳は複雑である。その仕組みを知るためには、ゲノムからはじまり、分子の働き、細胞、ネットワーク、さらに情報へと進んでいかなくてはいけない。また、精神疾患など、脳の働きの障害も大変な問題である。技術応用に関しては、脳の仕組みを取り入れたロボットの開発に皆の目が注がれている。もちろん、心の仕組みを理解することが究極のターゲットである」――(甘利俊一)

目次

  • 第7章 アルツハイマー病を科学する 西道隆臣
  • 第8章 つながる脳 藤井直敬
  • 第9章 精神疾患から脳を探る 加藤忠史
  • 第10章 ロボットから脳を読み解く 谷淳
  • 第11章 快楽が脳を創る 中原裕之
  • 第12章 脳は理論でわかるか 甘利俊一

製品情報

製品名 脳研究の最前線 下
著者名 編:理化学研究所脳科学総合研究センター
発売日 2007年10月20日
価格 定価 : 本体1,140円(税別)
ISBN 978-4-06-257571-3
通巻番号 1571
判型 新書
ページ数 392ページ
シリーズ ブルーバックス

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